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2013年1・2月の「一服いかが?」




2013年1月2日(水)
<リマでの年越し2012-2013>
<その後のパチャカマック移住計画…とりあえず設計完了>


2013年2月11日(月)
<パチャカマックその後… めでたく建設は始まりましたが…(^_^;)>



2013年1月2日(水) 午後5時の室温27℃ 湿度59% 曇り(ペルーはもう仕事始めです、ほんとやってられないですわ)
<リマでの年越し2012-2013>


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三々五々、東京方面へお嫁入りしていった、アンデスの毛糸のクリスマス飾り。


 いちばんクリスマスらしい気分になるのは、やっぱりささやかな贈り物のしたくをしているときですね!
 東京の寒いクリスマスの風情、ひさしぶりに楽しかったなあ。


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 リマに戻ると旅疲れで、あんましやる気のなかったクリスマス。
 良い材料でごまかそう!と、ひらめ・えび・イカのパエリャを製造。


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 クリスマスツリーも、23日にやっと飾りました。
 イルミネーションがほとんど切れていて、買いに走ったらまた不良品…
 おかげで家庭内に、たいへん不穏な空気が流れましたです。


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 それでも宿六が好きなホタテガイを料理してあげる私は、とても心が広いと思います。
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成田で、搭乗まぎわに購入した文明堂のカステラ様。
(福砂屋のがなかったのは、ちょっと残念でしたが)
おかげで楽ができました。


 カステラは家でも作れるけど、材料を目の当たりにすると恐ろしくて食べられなくなるので、市販品のほうがいいですね…

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 大晦日も、これまた変わりばえのしない料理。
 まあこういうことは、かえってワンパターンのがいいのかな。


 元旦のお雑煮は、あまりの暑さに取りやめました!
 長いこと意地で作り続けていましたが、やめてしまえばどうってこともなく。
 たぶん人生なんでも、そういうものなのかも。またひとつ悟りを開いてしまったわ。







大晦日の晩の、リマ市内の花火。


 …年末に仕立屋さんに行ったら、例の21日滅亡説(笑)のせいで売り上げが大幅に落ちて、なかなかたいへんだったと話していました。
 「支払いは21日以降にさせてくれ」というげんきん?なお客さんも多かったとか。
 もし滅亡したら払わずに済むから??…リマの人もお茶目ですねえ。


 カトリックのみなさんのように、「時の流れが直線」だと信じていると、ああいう流言蜚語はかなり切実に胸に響くのかもしれませんね。
 しかしねえ、じわじわ時間をかけて滅亡するより、ひと思いに全部終るほうがよっぽど楽で、したがってこの世にそんなうまい話があるわけない!…ですよね。


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 ハシンタ猫は爆竹の音におびえ、明け方まで寝台下に潜んでいてかわいそうでしたが、豪胆なハスミン猫は、大爆音のなか、余裕でそのへんに転がっていました。
 大晦日はハスミン猫がうちにきた日。もう丸11年いっしょにいます。


<その後のパチャカマック移住計画…とりあえず設計完了>




 昨年2012年は、パチャカマックの土地の一部を転売し、それで家を建てよう、という方向でがんばってました。
 結論から申し上げるなら、むだな努力だったわけですが〜


 しかし一度は、商談もまとまったのです。
 購入希望者は、K・Aというプロテスタント系の国際慈善団体でした。
 調べた限りあやしいうわさもなく、経営状態もいたって良好らしく、またリマ市内の施設を訪問してみて、きちんと教育を受けた子供たちのかわいい様子に、たいへん好印象を受けました。


 しかも代表者の話では、うちの隣にはカナダからやってくる伝道師の宿舎や、年長の子供たちの家を建てたい、とのこと。
 …お酒を飲まず、夜中にパーティやらない人々なんて、リマでは得難い理想の隣人ではないですか!
 私はすぐに心を決めました。
 そして先方の要望通り、数か月を費やし、細かな契約書の調整をしたのですが…


 契約の前日になって呼び出され、ドタキャンされました。
 代表者のカナダ人が言うには、
 「ここ何日も神様に相談しているのです、でもなにも返答を得られないのです。
 だから今は、買わないことにしました」
 オーマイガ〜ッ!


 ひとりひとり、どんな宗教を信じようと、それはカラスの勝手です。
 でも契約関係に、都合のいいときだけ宗教を持ち込むのは、あまりに常識知らずy/o身勝手です。
 だから今では、そういう人々とのお話がこわれて良かったと、心の底から思います。
 しかしドタキャン直後は、当然ながら大ショックでした。
 建築準備も進めてましたから、時間的・経済的な損害も出ました。


 しかし、相手が慈善団体であることに敬意を表し(子供たちはかわいかったものね…)、違約金は請求しませんでした。
 それでもなお、先方からは正式な謝罪も挨拶も、なにひとつありませんでした。


 「代表者を紹介するので、もし売買契約が成立したらコミッションをよこせ」と、内々で要求してきていたペルー人役員も、話がこわれるなり姿をくらましました。

 ほんとうに残念なことですが、この世の宗教関係団体には、やはり要注意ですね…
 また良い勉強になりました。しかしもう当分、次の人生勉強はたくさんです!(笑)


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 この事件で、ヒトの都合にふりまわされるのが、つくづくいやになり…
 だから私も、神頼み!


 建設予定地で、まだ一度も「地母神への支払い」をしていないことが、とても気になっていました。
 そこでプーノの友人ウギート君に相談したところ、ただちに「支払い品」を市場で取りそろえ、こんなふうに説明までつけて送ってくれました。
 なんて親切なんでしょう!


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 中身はこんなかんじです。
 地母神には、コカやお豆、穀類などのほか、主に甘いものを捧げることになっています。


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 ウギート君から頂いた品々に、茶色い綿花やゼラニウムの花、アルパカ毛糸などを足しました。
 そして、いままで立ち会ったことのある、クスコやプーノの豊穣儀礼のお作法を思い起こしつつ、自己流で支払い品を準備。
 8月(地母神が特におなかをすかせている月)のある日、家の予定地で燃やしてきました。


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 地母神が好きな甘いお酒を、土地の四隅に撒いていたら、住み着いているペルーイシチドリ君に「ここはだめ!」と叱られてしまいました。
 近くに卵が生んであったようです。


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 うち(予定地)では、行くたびに鳥の卵が見つかるのが、なんか楽しいです。
 これはだれの卵かな… 小さいので、ペルーイシチドリ君の卵ではなさそうです。
 先日、片すみでヨタカ君が眠っていましたから、彼(彼女)の卵かもしれません。




 ……さすが地母神、霊験はあらたかでした。
 「支払い」からしばらくして、自力でうちを建てる名案が浮かびました!
 ウギート君ありがとう!


 それからはりきって設計図を作りました。
 小さな中庭のまわりを部屋が取り囲んだ、アンモナイトのような作りの家です。


 構造をチェックしてもらった建築家には、
 「せっかく片田舎で敷地に余裕があるのに、なんでこんな縮こまった家を建てるのか? どうかしてる、信じられん!」
 等々と、さんざん嗤われましたが、無視無視。
 なんでも開放的で大きいほどいい、と考えるあなたがたとは、夢見る生活じたいがぜんぜんちがうのよ…
 (アパート育ちで世間知らずの猫たちも、ちゃんと閉じ込めとかないといけないし…)


 今の気がかりは、電力会社がグズの極みで、なかなか電気を引いてくれないこと。
 電気なしでは、さすがに工事は始められません。
 上下水道も、もちろんまだありません。


 記録を見る限り、どうもだれも住んだことなさそうなまっさらな土地を、ほとんどじぶんで開拓するようなものです。
 深く考えると気が遠くなるので、まあ適度に意識を飛ばしつつ、目先の問題からやっつけていくことにします。


 ざっと家の構造を完成させるのに、たぶん四カ月。
 細かい仕上げも入れると、少なくとも一年はかかると思います(そこまで資金が足りるかは別問題)。
 もし来年のお正月をパチャカマックで迎えることができたら、望外の幸せ、ということですね。



<2013年の目標>

 1)家を建てる
 2)ペルー国内旅行(東京往復のおかげでマイルが…(*^^)v)
 3)宿六の再教育(質問に質問でこたえる癖を矯正する)

    (例)「きょうは何が食べたい?」「響子はなにが食べたいの?」
    これはいかにも思いやり深そうに見せて、その実、困難な回答を避けているだけ!

 4)今年も逃げ切るカラスのあしあと


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家作りをお願いする棟梁(右)および大工さんと、工事日程の相談に入りました。
ああ、ペルーでの苦節十ン年、やっとここまで来たか〜


 ……たぶんこれからが、もっとずっと長いんですけどね!

 もうすぐ恐怖の見積もりが出ます。そこで大体の運命が決まります。
 楽しみだけどすごい心配です…



2013年2月11日(月) 午後9時の室温27℃ 湿度67% 晴れ
<パチャカマックその後… めでたく建設は始まりましたが…(^_^;)>



 1月にやっと電気が引かれて、未来のわが家の建設を始めることができました。

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 はじめの一歩。


 まずは手作業で地面に白線を引き、手作業で柱の穴を掘っていきます。なにもかもが手作業。さすがペルー。

 すぐ近くに小さなワカ(遺跡)が二つあり、ここもなんか出るのでは…と戦々恐々でしたが、今のところ金塊も土器もミイラ包みも出ていません。やれやれです。
 現場から遺跡が出ちゃったときの厄介は、日本と同じですので…



 棟梁を誰にお願いするかは、大問題でした。

<棟梁 タイプA>
 基本的に善良でまっすぐで、ひとつひとつの仕事は確実ていねい。
 しかし万事ゆっくりのんびり、古風なワイノのリズムで、正直申して手順もわるく、工事に要する月日は少なくとも見積りの倍はみたほうがいい、アンデス出身の現場監督。


<棟梁 タイプB>
 さいしょのうちはとても調子良く、大風呂敷の口八丁。
 じっさいものすごい勢いで仕事を片付けてくれるけど、どこで手抜きしているかは神のみぞ知る。
 またほかにもっと割の良い仕事が見つかると、無断で消えることがままある、リマっ子現場監督。


 まさに究極の選択ですが、後者(逃亡するリマっ子現場監督)とのトラブルはすでに経験済み。
 なので今回は、アンデス出身監督に賭けてみることにしました……


 うちとしては、七、八人は若者を雇い、一気に工事を片付けてもらいたいと思っていました。
 しかしその棟梁さん(タイプA)、「自分ひとりで目を行き届かせるには、四人までが限度です」とおっしゃる。
 その正直さは評価しますが、ただ三週目に入ってなお、約束の四人すら揃わず、肝心の工事道具もほとんど持ってこず…


 どうも変だと感じつつ、それでも工事は少しずつ進むので、黙って様子を見ていましたが、棟梁氏、先週末から妙に辻褄の合わないことを言い始めました。
 「親戚が亡くなったので、急にワンカーヨに行かなくてはならなくなった」「きのう強盗に殴られて銀行カードをとられてしまった、携帯もとられた」(と言いつつさっきその携帯に出てたような…?)「ワンカーヨにはやっぱり行かなくていいことになった」(親戚が生き返ったのかな…)「銀行カードをブロックしたいが、カード会社に電話しても誰も出ない」(いくらペルーでもサービスそこまで悪くはないぞ)等々…


 これまた過去に経験済みですが、こういうのってわるいサインなのですよね…
 たぶん棟梁氏、なにか個人的なトラブルを抱えて混乱しているな、と案じていたところ、本日月曜ついに現場放棄。
 「手下がぜんぶ逃げてしまったからです」とあとから謝罪にきただけ、リマっ子逃亡監督よりましですが、迷惑度は同じです。急遽、かわりの監督を探す羽目とあいなりました。



 思えばアンデスの人たちとも、けっこうおつきあいが長いのですが…

 ふだんはあんなに手堅くまじめなのに、いったんコントロール不能な事態が起きると冷静さを失い、本当はそういうときこそ頼れる人に相談すべきところを、一人で抱えこんでしまい、その場しのぎの口から出まかせを言い始め、ついには自分でもわけがわからなくなり、さいごにはいちばんやってはいけない道を選んでしまう…
 残念ながら、同じパターンに何度か遭遇したことがあります。


 この棟梁氏も、なにしろ苗字がダマソさんですから気になっていましたが、変な予感が当たってしまいました。
 どうやら工費をほかのことに使いこみ、若者たちにはほとんど日当を払わず、毎日だましだまし過ごしていたらしいのです。ダマソさんなだけに… あ〜笑えない。



 どうせ一度や二度は棟梁が変わるのだろうなと、覚悟はしておりました。ここはペルーですから。
 でもさすがに現場放棄された当日に、落ち着いて絵なんか描いていられませんから、気分転換にひさびさのサイト更新です、とほほ。


 不運中の幸いは、さいしょから猫番君(旅行時の猫シッター君、現在の本業は現場労働者)に、参加してもらっていたこと。
 なので棟梁が逃げた今日も、猫番君と緊急参加の甥っ子君が、せっせと煉瓦積みをやってくれています。
 つまり、どんなにゆっくりでも一歩ずつ前進中なのは確かで、ペルーではそれだけでも大したことなんです(笑)


 明日はたぶん、二代目棟梁を決めることになりそうです、今度はAタイプとBタイプの中間あたりを狙っています。
 できれば三代目はないことを祈ります。あったとしても別に驚きはしませんが…


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 まずは番人小屋?の建築許可だけおりたので、そちらを先に進めています。

 長いこと女中さんも雇わず暮らしてきましたが(リマではそういうお宅はめったにないですね)、一軒家だと安全のためにも、覚悟を決めて誰か雇うほかなさそうです。

 アパート暮らしはもうたくさん、と思っていましたが、かえってこうして家を建て始めてから、リマのアパートの長所(比較的安全・便利その他いろいろ)がよくわかるようになりました。
 あ〜、人生なんでもそういうものかも!(こればっか)


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 上下水道はまだ引いてもらえませんが(申請してから早一ヶ月…)、幸い井戸水が豊富なので、工事に困ることはなさそうです。

 地面は固そうに見えていましたが、農地向きの良い土だそうです。嬉し。

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このむちゃくちゃ暑い中、戦メリ状態で基礎の穴掘り。
お疲れさまです。


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 煉瓦には、limpio(きれいな煉瓦)とcon polvo(ホコリつき煉瓦)の二種がある、ということを学びました。

 limpioは、電気窯で焼成した灰のついていないもの。
 con polvoは、旧式の煉瓦窯で焼いた灰だらけのもの…だそうで、灰つきのほうが微妙に安くなっています。
 一階建てならどっちでも変わりない、ということなので、これは灰つきです。


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 煉瓦色の蝶がやってきました。
 (つい面倒でマクロレンズを持ってかないと、蝶が近くにとまるのはなぜだー?)


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 おとなりから侵入しているアカシアの花にやってきた、きれいな蝶。
 翅を開くと濃い瑠璃色で、撮り損ねたのがざんねん。


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 みごとに荒れ地に紛れている、夜鷹のヒナも発見。
 夜中に啼くリマの夜鷹の、あのものさびしい声、好きなんですよね、パチャカマックにもいてくれてよかった。


 今は小さなサソリだらけの、まったくの沙漠ですが、少しずつ緑化させていくのが楽しみです。
 しかしそれまでに、いったいどれだけの歳月が流れることでしょうね…
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 気が早いのですが、だいたいの予算を立てるため、窓や扉をデザイン中。
 私はこういうことしかできないから。


 ……施主なのに現場では何の役にも立てず(セメントやら砂利やらの買い付けなんて、とてもこなせず…)、自分でも歯痒くてなりませんが、見ておれ〜、いずれ家の仕上げ段階まで漕ぎつけたらこっちのもんです!

 今のアパートで使っている窓と扉も、家具職人エステバンさんの労作ゆえ、新居に「持っていく」つもりです。
 でもそちらはぜんぶ、焦茶のニス色。
 ずっしりと重い外観なので、新しい窓や扉は、淡い青磁色?青竹色?のペンキ仕上げにしてもらおうかな。
 そうです、リマの海の色です。


 手持ち家具と雰囲気は大きく変えて、でもぎりぎりバランスはとれる、という微妙なあたりを模索中です。

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ハスミンさん、これはどうでしょう?


 これまた気が早すぎですが、床材も検討中。
 日本式に水拭きしたいので、水に強いサンプルだけもらってきました。


 赤みのない焦茶色の、huayacan negroという木がいいな、と思ったのですが、ざんねん完全に予算オーバー!
 そこで、人間よりも床板近くで暮らす猫に、好きなのを選んでもらうことにしました。


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 なんでもチェックするのが大好きなハスミン猫は、ひとつひとつ丁寧に嗅いでみてから、二枚の板を選び出しました。

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 balsamo と pumaquiro の二枚だけに、さかんにすりすりします。
 どちらも安価なほうの床材です、ハスミンありがとう。


 (床材サンプルはしばらくしまっておき、後日改めてハスミン猫とハシンタ猫のご意向を確認する予定)


<やや猛暑気味のリマの夕暮れ>

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新年の空に現れた、眼光するどい蛇。

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 去年はなかった大きな建物がいくつもできて、夕方の眺めもだいぶ変わってきました

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 リマの四分の一?ほどが見晴らせる、わがアパートからの夕景も、この夏限りかな…と感慨深く眺めておりましたが…
 このぶんでは、次の夏もまだ、ここにいるかもしれないですねー まあいっか。
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 パチャカマック通いばかりの、ひときわ暑い夏ですが、先日ひさびさに海辺を通りました。
 リマの人たち、もう加速度的に、こてんこてんに太リ続けていますから、こうして一斉に海に入ると、なんだか水位も一気に上がりそう…


 チョリージョスあたりでは、海辺の大型レストラン(残念ながらそろっておいしくなさそう)やヨットハーバー、がけっぷちの豪華アパートなど、バブリーな建造物がどんどん増加中。
 パチャカマックでもまた、毎月のように新しい野外レストランが店開き。


 景気がいいのはけっこうですが、どれも似たり寄ったりの店なのがつまんないですね。

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二月に入り、例年どおり、夕焼けがぐっと華やかになってきました。

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しかし上天気の日も、海辺はしばしば霧の中。

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 そんな日のふしぎな夕焼け。
 上空は赤く染まっているのに、地平線には黒い雲が、まるで大きな波のように押し寄せていて、見ているとこわくなってきます。


 今日はカルナバル、暑い盛りなのですけど、少し早すぎる秋の前ぶれ、なのでしょうか。


このページには何も有益な情報はないので、まさかここで被害に遭う方もいらっしゃらないとは思いますが、念のため・・・
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